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一般病棟では、脳卒中や整形・形成外科などの 疾患に対し、救命(手術)直後からの急性期リハ ビリを医師、看護師等の協力を基に積極的に取り組んでいます。入院後7日以内にリハビリを開始した割合は約8割であり、その内約6割がベッドサイドからのトレーニングの開始となっています。 急性期リハビリの提供後に車椅子の離床が定着しますと、脳卒中や大腿骨頚部骨折の方を中心に、回復期移行のリハビリを目的に、連携先の一般病院や回復期リハビリ病棟へ転院して頂き、更にそれぞれの疾患や障害に適した専門的で集中し た医療サービスの提供へと確実に繋げるように努めております。 |
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| ●活動制限期 (ベッド上安静期) |
関節可動域運動、呼吸・排痰練習、筋力運動、機能促通運動、 ポジショニング など |
| ●離床・ADL拡大期 | 筋力運動、機能促通運動、ポジショニング(定頸・姿勢の安定)、座位耐性運動、起居動作・歩行の練習、動作指導、物理療法など |
| ●離床定着期 | 在宅や施設復帰へ向けた介護指導、住宅改修・福祉用具の相談指導など |
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| ●活動制限期 (ベッド上安静期) |
関節可動域運動、筋力運動、高次脳機能障害の評価、ポジショニングなど |
| ●離床・ADL拡大期 | 筋力運動、促通運動、ポジショニング、ADLの練習・指導 など |
| ●離床定着期 | 作業活動、レクリエーション(手工芸・園芸・ゲーム・鑑賞・演奏)、 生活関連動作の練習、介護指導、住宅改修や福祉用具(自助具)の相談指導など |
主としてコミュニケーション(「話す」「聞く」「読む」「書く」)や食べることなどの障がいに対して、機能回復およびアドバイスを行います。
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| ●活動制限期 (ベッド上安静期) |
高次脳機能障害や構音・嚥下障害の評価および運動など |
| ●離床・ADL拡大期 | 言語練習(構音・発声練習、書字練習など)、直接的および間接的摂食・嚥下機能練習など |
| ●離床定着期 | 生活関連動作の練習、介護指導・福祉用具の相談指導、社会参加の促しなど |
| ●その他 | NST委員会の活動の普及 |
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