薬剤部

薬剤部目標

電子カルテに対応した薬剤管理指導業務の見直し
調剤室拡張における医薬品管理の見直し
医療安全に基づく業務拡大
新採用薬剤師の確保

業務内容

調剤業務
平成20年12月より、オーダリングシステム・電子カルテ稼動開始に伴い、調剤支援システムを薬剤部内に導入しています。処方せんや薬袋、お薬説明書などは自動的に印刷されます。
調剤過誤や見落としなどをさらにチェックするため、1日2回(11時・16時)に薬剤師が病棟へ配薬に行き、直接患者様へお渡ししています。
DI業務
入院時の持参薬の鑑別、オーダリングシステムおよび薬剤部部門システムのマスタメンテナンス、副作用情報の配信、注射剤の配合変化・安定性の問い合わせの対応、院内新規採用(不採用)医薬品情報の配信などおこなっています。
病棟業務
入院患者様のベットサイドで担当薬剤師が薬の説明をしています。薬剤の有効性・安全性・副作用などの薬学的管理に注意を払いながら、患者様のコンプライアンス向上のため、質の高い薬物治療のために貢献できるよう努力しています。
その他の業務
在宅ケア・感染対策・リスクマネジメント・クリニカルパス・栄養サポートチームなど院内の委員会活動の中で、薬剤師の専門知識を生かし、貢献しています。