ワークライフバランス委員会

ママさん看護職交流会

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 WLB委員会では、育児休暇後の時短者や、今後産休・育休暇予定者をあつめて、

就業規則や現在や将来の働きかた等について意見交換会を開催しました。

先輩看護師も参加し自分達の子育て、仕事との両立などの体験談をはなしたり

男性職員も混じり、男性の育児休暇を積極的に取ろうなど活発な意見と共に、

時短で他の職員に申し訳ないが、皆が優しいという感謝の言葉も多かったです。

ママさん看護職員も頑張っています。皆で応援!!

WLB推進委員会4年目活動

 

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WLB推進委員会は今年度で年目です。今年は他職種との連携や夜勤時間の短縮に向け

業務の計画・実施・評価・改善を行っていきます。

8月の会議は医事課との情報交換でした。

入院時の事務処理やベッドネームの改善など前向きな意見が

多く聴けました。今後も医事課との情報交換を密にして新しい体制作りを

していきます。

 

「WLB推進カンゴサウルス賞」!!

 

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「WLB推進カンゴサウルス授賞式」


この賞は、日本看護協会が主催する、看護職の職場環改善推進事業です。

ワークワイフバランス(WLB)活動を継続して

3年間行った施設に進呈されます。

当院は、平成23年度より他部門と協力して、WLB委員会を継続しており、

4月30日 東京青山まで県代表として授賞式に行ってまいりました。

(長崎県の授賞施設は4施設です)

今回は2回目の授賞式で12府県の参加がありました。

WLB推進施設は全国で計400施設に広がっているそうです。

看護・介護職の不足の時代・・・

看護職が働き続けられる職場が益々増えるといいですね!!



<関連リンク>
看護職のワーク・ライフ・バランス推進事業 ホームページはこちら

WLB推進委員会 成果発表

WLB推進委員会では、看護職が働きやすい労働環境を目指し、

様々な活動を行い3年目になります。その成果をみる為に、H25年6月に2回目のインデックス調査

(日本看護協会・看護職の意識調査)をしました。 回答率98%(144/146)

全ての項目で、前回調査(H23年)を上回ったという嬉しいお知らせです。

特に労働環境の質問項目「超過勤務・有給休暇の取得・勤務希望・気兼ねなく帰れる等、」

は良い・やや良いのポイントが大幅にアップしました。これが離職率の低下にも繋がっています。

看護職だけでな他職種や病院全体での盛り上げも大きな力となりました。

高齢社会の中で医療と介護は必須のものです。看護職が働きやすい労働環境は社会貢献に

つながる事です。これからも前進しますSmile

平成23年度 WLB推進ワークショップに参加しました

 

 

 

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働きやすい職場環境への改善に向け、昨年からWLB委員会を立ち上げ少しずつですが、

 

多職種との連携・就業規則の見直し等行なっています。

 

平成24年 2月4日は長崎県看護協会で、施設での取り組みを発表しました。

 

 

 

WLB委員は看護職が中心となり、事務管理部長・リハビリ部の事業担当部長等

強力なメンバーで構成しました。四苦八苦しながらも楽しく・楽しくと心がけています。

 

今回は 発表が終わっても余韻が残り、日看協からのWLB普及推進委員の先生達も

巻き添えにして記念写真を撮りましたTongue out

他の人たちは帰っているのに・・・あくまでもお祭り好きの職員達です。

 

WLB普及推進委員の先生達のアドバイスを聞き、目からうろこ状態でしたが・・・刺激になりました。

今後も1年.2年.3年目めの目標に向かい前進します。

 

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WLB推進委員会活動開始しました

 

CIMG0669.JPGのサムネール画像

 

 

看護職のワークライフバランスを考え 働き続けられる職場環境改善の為に、

看護部メンバーを中心に病院事務管理、リハビリ部の主要メンバーの知恵を

お借りしてWLB推進委員会を設置しました。

 

職場環境の問題点を検討し 改善策を立ち上げ 4ヶ月後

1年後・2年後・3年後と目標を立て計画・実行・評価・改善を行ないます。

和気藹々の話し合いの中でも、看護職の環境が変われば病院も変わることを祈願して

真剣に取り組んでいます。続報をお楽しみに!!!!!Yell

 

 

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