病院における喫煙は、治療中の患者さまご自身の健康に悪い影響を与えたり、治療の妨げになります。
更に、喫煙で問題になるのが、タバコの煙を間接的に吸わされる人(受動喫煙者)の健康にも悪影響を及ぼしてしまう
ことです。
学校・病院・デパート・官公庁・飲食店など、多数の人が利用する施設の場合、「受動喫煙の防止」に努めることが、健康増進法により義務付けられています。
当院は、平成15年5月1日、それまでの「館内分煙」を「館内禁煙」にしました。
また、「タバコをやめたい方」を支援するため、平成15年10月1日から「禁煙外来」を開設しています。
その後、「受動喫煙の防止」を徹底するため、平成19年10月1日から「敷地内禁煙」を実施しています。
病院という特別な場所であることをご理解の上、「より安全で快適な療養環境をつくる」ため、ご協力をお願いいたし
ます。